【バンコク旅行記】現地データSIMを活用してみる【URL】

 タイでのWi-Fi事情に言及しますよ。(´・ω・)人<サワディーカップ

今回、SIMフリースマホにして初の海外だったのですよ。

いつもなら、搭乗時間までの時間潰しでレンタルのポケットWi-Fiを

契約してしまうのですが。

 

■データSIMのススメ

 

 行き先をタイで4G LTE大容量(一日500MB)で計算した場合、それぞれ…

GLOBAL Wi-Fi1,170円@日(5日で5,850円)

イモトのWi-Fi1,280円@日(5日で6,400円)

となります。これに端末の保証費用を含めると、5日で8,000円近くの見積もり。

一日あたりの価格もそんなにバカにならない上に、そもそも一日500MBとか

コアにネット使う人は観光で海外に行く人じゃないだろうという(; ・`ω・´)

 

 9:15成田発のフライトだったので早朝手続きも初だったのですが、

正直ナメてました。Wi-Fi受け取りカウンターがものすごい行列で、

新規契約など並んでいると搭乗時間に間に合わなくなるという事態で断念。

航空券はオンラインチェックインしていましたが、それでもギリでした。

 

 

 そんなわけで、日本でポケットWi-Fiを契約しないで飛び立ちました。

今回、スワンナプーム国際空港ではなく、ドンムアン国際空港でしたが、

少なくともタイでの3大キャリアである、true mobile/AIS/dtacそれぞれの

エアポート用のWi-Fiが2時間無料で使えます。(つまり計6時間)

パスポート番号と自分の名前入力でOK。なので空港ではとりあえず問題ナシ。

※イミグレーション前でも利用可能です。

 

※セブンイレブンとファミマは都内並にどこにでもある。

 

 さて、では本題のデータSIMですが、自分が購入したのは、画像の

dtac HAPPY TOURIST SIMです。4Gで7日間500MB 199B(約600円)

 

※ツーリスト用なので面倒な手続きも必要ないです。

 

 どこにでもあるコンビニ(セブンイレブン)で購入可能です。

必須なのはパスポート。店員さんが専用のアプリでパスポートの写真のページと

本人のバストアップ写真を計2枚撮影します。オンライン承認がかかり、

正味10分ほどでデータSIMをゲットできます。SIMなので入れ替えればすぐ

使えます。パスワードとか設定も必要ないので携帯するものが増えることもなく、

ポケットWi-Fiより結果的に安いし、いいんじゃないのかなこれ(๑• ̀ω•́ )✧

 

 SMSに使用状況が届きます。使い切ってもとりあえず7日間までは

384kbpsは確保できるようなので最低限の利用はできそうですね。

 

 もちろん日本にいる時と同じように使えるので、macbookをテザリングで

接続することも、LINE通話もSkype通話もOKです。データSIMなので携帯番号は

ないですがアプリ通話はできますからね。ちなみにホテルやスタバの無料Wi-Fiは

使えますがそれ以外の施設では微妙です。フリーWi-Fiには期待しないほうが

よいかと思います。東京と変わらないですね、そのへんは。

 

 という訳で、今度から現地データSIMをメインに切り替えていこうと思います。

ちなみに5日間だったので500MB使い切っていません。二人とかでも余裕では。

 

■オマケ

タイの紀伊国屋書店(サイアム・パラゴン内)でみつけた、

タイ語版君の名は。ただこれ…(; ・`ω・´)

 

君の名は…磯野・・・(cvナカジマ)みたいに見える。

ものすごくどうでもいいけど。

 

※タイ語の奇跡が「ISONO」っぽく← 打ち上げ花火〜はもうなんだかわかんないなこれ。

 

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カテゴリ:旅人雑記 | 21:42 | comments(0) | - |
【バンコク旅行記】トゥクトゥクと便利なBTS鉄道【URL】

 それでは、ぼちぼち綴っていきます(´・ω・)人<サワディーカップ

 

■移動方法について

 

 タイならではの移動方法の一つにトゥクトゥクがあります。

ベトナムではセオム(バイクタクシー)、インドではリキシャなど、

東南アジア全域で似たような乗り物がありますが、10年前から

気に入っていたのがこのトゥクトゥクです。(๑• ̀ω•́ )✧

 

 僕がバイク乗りということもありますが、なんだか古い感じの

2stの軽い排気音が妙に心地よいのと、バンコクの風を感じられる

”ならでは感”が他の移動手段よりもエンタメ性を演出してくれるのです。

 

※装飾は運転手の個性がでるので、見比べてみるとおもしろい。

 

 行き先を告げ、乗る前に価格を交渉します。外国人の時点で、都市部なら

一人あたり最低100B(約300円)からが通常だと思って良さそうです。

なのでそこそこ距離のある場所へ行く時に使うことになります。

ただ、観光地であればあるほど交渉が難しいので、例えばサイアムから

ワット・ポーまで行きで200Bだったのが帰りは300Bかかったりと、

これもまた醍醐味ですが、折れずに決めた予算で交渉してみてください。

※1バーツ≒約3.2円。日本円換算はおおよそ×3すればOKです。Buy Sellでレート違います。

 

 

 現地時間で2/13 23:00頃、ナイトマーケット帰りにサパート・タクシンから

アソークまで深夜のトゥクトゥクドライブ動画をUPしました。

風切り音対策していなかったので環境音は消しましたがご容赦。

※マフラーもSPタケガワのような音だったので(改造)ちょっと好みと違うんで←

 

 そして鉄道インフラもかなり充実しています。

そもそも、お隣のカンボジアやベトナムは鉄道は一本しかなく、

ラオスに至ってはそもそもないですから、タイでの電車がどれだけ充実して

いるかは、バンコクの様子を見るだけでもわかります。

 

※案外電車内は日本と変わらずみんなスマホ見てます。BTSは車内設備も山手線並。

 

 券売機や自動改札などは説明するまでもないので割愛しますが、

10バーツの硬貨は多めに持っておくとスムーズです。もちろん紙幣が

使える券売機もありますが、設置数が硬貨型のほうが多いので。

バンコクは下図の地下鉄含む3本の路線が主要です。

 

※出典:Sakura Service

 

 バックパッカー時代、カオサンに沈没していた時にはそもそもサイアムに

くることがなかったので知らなかった←

ちなみにカオサンは最寄駅はなく、水上ボートのチャオプラヤーエクスプレスで

Phra Arthit(プラ・アーティット)という船着場が最寄りになります。

 

※バンコク名物の朝夕ラッシュ。こちらは夕方。

 

 バンコクは渋滞都市としても有名ですが、電車でも東京と同じく、

朝夕の通勤、帰宅ラッシュは混み合います。数分間隔で走ってはいますが、

東京と感覚が異なるのは「え、まだ乗れるけど?(; ・`ω・´)」という

際どいところで乗らない人が多い。つまり、油断していると2本も3本も

逃すことになります。

 

 JUSTバンコク旅なら、この2つと水上ボートをメインにして

いいのかなと思います。ちなみにタクシーは乗りませんでしたが、

団体や複数人で移動するにはアリです。バスは行き先と番号が

理解できていれば問題ないと思いますが、

結構ハードル高い(停留所わからん)ので、それならトゥクトゥクかな、

という感じの判断です。

 

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【バンコク旅行記】10年ぶりのバンコク【URL】

 さきほど帰国しました。(๑• ̀ω•́ )ノ<サワディーカップ

 

 バンコクは真夏日が続き、毎日30〜34℃で最高でした←

寒い東京(成田)に到着した時に、既にあのむせ返るような熱気

恋しくなりました。さて、もともとこのブログはカテゴリの筆頭に

「旅人雑記」というのがあるとおり、本来的にはこういう国内外の

観光的なことを記事にしたくて始めたものです。(´・ω・)じつはね。

 

 ロスの時に疲れきってそんな余裕もなくなったので、タイからは

せめて少しづつ目的を果たしたいと思います。

とりあえず本記事をダイジェストなindex的な記事として、

日々ゆっくり綴ろうと思います。

 

 

 まず、タイですが10年ぶり2回目です。高校野球みたいだ。

当時はバックパッカーだったので、お隣のラオスから船で国境を越え、

チェンライから入国し、チェンマイ⇒バンコクと約1ヶ月半いました。

が、今回のバンコク旅でいかに自分がタイを誤解していたか痛感しました。

 

東京より都会ですよここは(; ・`ω・´)割とガチで。

 

 交通インフラやその他システムを除いて。

なんというか、活気もあればポジティブなエネルギーに満ちた人々が

暮らしていて、日本特有かと思っていた伝統と最先端の融合的なことが

タイのほうでむしろ強く感じました。そのへんもおいおい。

Asok(アソーク)というところに少し所用あり、それ以外は連続休暇を

取得しての80%バカンスです。近々でもう一度、次は100%仕事で来る

ことになりそうです。

 

■基本情報的なあれこれ

バンコクでのメイン移動手段(トゥクトゥク・BTS)

現地SIMカードでリーズナブルにネットを使う

 

■サイアムエリア

実は初めてのサイアムエリア。日本でいうところの渋谷とか新宿に該当

する大都市の中心地です。この駅から徒歩3分のノボテル・バンコク・

オン・サイアム・スクエア(Novotel Bangkok on Siam Square)に

滞在しました。もうパッカーじゃないですからね(; ・`ω・´)

 

※BTSサイアム(Siam)駅のホームから見た、サイアム・パラゴン。(デパート)

 

デッドライジングみたいな超広大なショッピングセンターがいくつも

並ぶ、凄まじい発展ぶりのサイアムエリアを僕視点でご紹介。

よりにもよって喩えがデッドラ←(´・ω・)

 

■カオサンロード

昔も今も、やはり変わってなかったバックパッカーと書くと聞こえは

いいが、不良外国人の溜まり場、地元タイの若者の観光地にもなった

カオサン。10年前に僕がずっといたところです。浮き立つような高揚感

に包まれるのはきっと元パッカーだからでしょう。

 

※バンコク内でもっとも英語が通じるエリアでもある。

 

ここだけ独自の文化が形成された不思議な場所。

久々のカオサンロードに訪れてみました。

 

■バイヨークタワー

プラトゥーナム地区にある84階建てのバイヨークスカイタワー。

77階のスカイウォーク、84階のルーフトップ回転展望台からはバンコクの

街並みが一望できます。来て見たかったところです。

 

※BTSチットロム駅が見える方角。

 

バンコクの都会ぶりと奇抜な外観のビルがたくさん見えます。

脳内ではもちろんあのBGMが。

 

■The Dome at lebua

ルブアホテル64Fにあるルーフトップバーです。

予告どおり、ガチで行ってきました。ここは映画ファンには

訪れたい理由があります(๑• ̀ω•́ )✧

 

※虹色に光るルーフトップバー

 

入れ替わりの早いバンコクのナイトライフでも現在アツいのが、

このルーフトップバーだそうで、あちこちの高層ビルがバーになっています。

 

■アジアティーク・ザ・リバー・フロント

ナイトマーケットもまたバンコクの夜の楽しみ方の一つです。

広大な敷地に1,500店舗もの飲食店や雑貨店が並ぶ賑やかなバンコクを

代表する、アジアティーク・ザ・リバー・フロント

 

※観覧車の回転速度がヤバい

 

オカマショーやエンタメ的なムエタイのショーなどもあります。

 

■寺院関係

涅槃像(寝釈迦)で有名なワット・ポーや、マイナーな寺院なのに仏画がやたら

インスタ映えなせいで世界中のインスタグラマーに狙われることになった

郊外のスポット『ワット・パークナム』など。

 

※確かになんだか神秘的でインスタ映えかも。

 

■カンチャナブリ

10年前に経済的事情で断念した、バンコクから130kmの郊外にある、

カンチャナブリー県。崖っぷちギリギリを走り、木造の橋や鉄橋で

有名な泰緬鉄道です。

 

※この景色は絶好の撮影ポイントですね。

 

第30回アカデミー賞作品賞の『戦場に架ける橋』のモデルになった場所です。

 

■ムエタイ(キック・ボクシング)

これもまた念願でした。初めてインスタでLIVE配信しました。╭( ・ㅂ・)و

ドラマ版深夜特急で若い頃の大沢たかおさんが訪れていた、ルンピニー

スタジアムは移転した為、ラチャダムヌーン・ボクシング・スタジアム

へ、リングサイドから試合観戦をしました。

 

※大晦日の某お笑い番組のあのタイキックはガチで痛いのだろうな←

 

大盛り上がりのムエタイ観戦。とにかく高いKO率。

 

■噂の映画館

サイアム・パラゴン内の映画館ですが…

IMAX,4DXは当然ながらあるとして、劇場の広さがヤバい。

単館でここを超える劇場を東京で知りません。

 

※しかもやっすい。

 

めっちゃ長い予告編、本編上映前の儀式など。

 

■タイフード

あちこちで食べることになった、タイフードです。

伝統あるプーパッポンカリーやピンクのカオマンガイ、有名店をはじめ

サイアムエリアならではのフードコートなど。

 

※ソンブーンのプーパッポンカリー(蟹のカレー粉炒め)

 

カニ炒飯とともに。最高のコンボです。

 

こんなテーマに分解して、ぼちぼちゆっくり綴ろうと思います。

 

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